惑星☆のかけら

個人的な生活記録、雑記、つぶやき、好きな音楽について書いています

向精神薬は恐いものだと気が付いたきっかけ

私は服薬期間が8年半と長く、その間様々な体験をしてきました。薬を飲むことによって気分がとても良くなり、体も良く動き活動的になるので、それがうつ状態からの回復というものなのかと思い込んでいました。しかし、ある時、その状態はただ単に薬物中毒(薬物依存)に陥っていただけであることを自覚しました。きっかけはデパスの禁断症状でした。全身の筋肉が硬直して動けなくなった時に一瞬にして我に返り、薬が脳と体に与えてきた影響をいろいろ調べ始めました。

そこで行き着いた答えが「薬物は治療はしていない」ということです。見せかけの過剰な活動をしていただけであり、はっきり言ってしまえば覚醒剤もどきを飲めば誰でも元気になってあちこち歩き回ってわけのわからない行動をするのです。自分は医者に合法的に薬物中毒にされていたのです。私はそのカラクリを見破り、薬を止める決心をしました。薬は今まで自分に何をしてきたのか分析したのです。

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